デスクワーク中のリフレッシュ!座りながらできるストレッチの紹介

こんにちは、カリカリです。今回は「イスに座りながらできるストレッチ」の紹介です。

当ブログをご覧いただいている方というのは、やはりデスクワーク・パソコンワークをされていて、1日中、何時間も何十時間もパソコン作業を黙々とこなし続ける、そんな日々を送っておられる方が多いのではないでしょうか

柔軟体操やストレッチは、何も床にヨガマットを敷かなければ出来ないものばかりではありません。デスクワークの合間に、イスに座ったまま行えるストレッチもあります

今回はそんな「イスに座りながらできるストレッチ」を、ほぐしたい部位別に参考動画と合わせてご紹介します。

座りながらできるストレッチ①『首・肩』

長時間のパソコン作業で特に疲れが溜まりやすい部位は、首や肩でしょう。こちらの動画では肩・肩甲骨・首のヨガストレッチを解説されています。

「手をお尻で挟んで首を伸ばす」という方法が面白いです。これなら自力で腕を伸ばす必要がないため、とても楽に首のストレッチができます。

ただ、首はデリケートな部位ですから伸ばし過ぎは禁物。怪我をしないよう無理のない範囲で行ってください。

座りながらできるストレッチ②『肩甲骨』

肩甲骨のストレッチには、以前の投稿でも紹介したウィンギングという動的ストレッチがおすすめです。肩甲骨を様々な方向に動かして、肩や背中の筋肉をほぐす事ができます。

やってみると分かりますが、背中と腕の筋肉を大きく動かすためなかなかハード。身体がポカポカと温まり、肩甲骨だけでなく、長時間のデスクワークでうっ血した全身の血流を改善してくれます。

ただ腕をブンブンと振るストレッチなので、周囲の目が気になってしまうかもしれません。その場合は他の場所で立って行ってください。

座りながらできるストレッチ③『腰』

デスクワーク最大の敵、それは腰痛。お悩みの方も多いでしょう。こちらのストレッチをお試しください。腰やお尻の筋肉が引き延ばされ、腰回りがスッキリとほぐれます

片足を逆の膝に乗せて行うストレッチなので、同時に足裏の指圧を行ってもいいかもしれません。ただし、周囲の他の方の不快にならないようご注意ください。

座りながらできるストレッチ④『太もも』

デスクワークで疲労するのは上半身だけではありません。長時間イスに座った体勢でいる=「太ももが体重で圧迫され続けている状態」ですから、下半身の血流が悪くなってしまいます。

こちらの動画では、太ももを伸ばすストレッチが紹介されています。デスク周りが狭いとやりづらいかもしれませんので、こちらも周囲の迷惑にならないようご注意ください。

スペース的に行うのが難しければ、足を延ばして前屈するだけでもいいです。それだけでも大分楽になるはず。あと転げ落ちないようご注意ください(1度転げ落ちました)。

合間のストレッチでデスクワークを乗り越えよう!

ちなみに紹介したすべてのストレッチに言える事ですが、ストレッチ中は息を止めず、深く呼吸をしながら行ってください。緊張がほぐれ酸素も取りいれられるので、より効果的にストレッチが行えます。

また行う頻度ですが、理想は1時間に1度程度です。集中している仕事から手を放してしまうのは抵抗があるかもしれませんが、適度に休息した方がパフォーマンスは上がります。より生産性の高い仕事を行うためにも、自身の身体をいたわる意味でも、合間合間のストレッチをおすすめします。

以上、デスクワーク中に椅子に座ったまま行えるストレッチをご紹介しました。ぜひお試しください。

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