他人と比べて肩こりがひどい人、疲れやすい人の特徴と原因

こんにちは、カリカリです。今回は「肩こりや疲れやすさの個人差」のお話です。

いきなりですが、私は人と比べてとても肩こり(というか首こり)しやすいタイプです。そして、ちょっとしたことですぐ疲れてしまいます。明らかに他の人と比べて同じ作業量でも大きく疲労します。

これはなんでだろう? なぜ自分は他人と違うんだろう? とても悩みました。「もしかして自分はものすごい根性なしなのではないか」と思ったりもしました(まぁ間違ってないかもしれないですけど)。

しかし自分も他人も同じ人間。同じ人間なのに体質に差があるということは、何かしら行動や生活習慣に原因があるはず。それはつまり心掛け一つで自分も変わることができるはずだ。そう考えました。

※そう考えなかったら絶望しかないですしね。

そこで何年もかけて自己分析を行った結果、ある程度確証を持てる2つの原因が見えてきました。それは自分の体質だけでなく、人格面にも関わることでした。

①体が硬い

私は子供の頃からとても体が硬いです。立ち前屈は床まで届かないし、ヤンキー座り(便所座り)もつま先立ちにならないとできません。そんな硬い体が「こりやすさ、疲れやすさ」の要因です。

体が硬いと肩こりしやすいのは当然ですが、疲労も蓄積しやすくなります。硬い体は単純に動かしづらいので、同じ動作をするにも柔らかい人より多く疲労します。

それに、筋肉が硬いと血やリンパの流れが滞り代謝が悪くなるので、日常で蓄積する疲労をうまく回復することができなくなります。

②緊張しやすい

私は昔から小心者な性格をしています。仕事ではよく真面目と言われるし、たまに戸締りが気になって外出できなくなるくらい心配性です。

そんな性格だから、仕事で不安なことがあるとすぐ思い悩むし、失敗できないようなことを前にするととても緊張してしまいます。

緊張するということは体が硬くなる、硬直するというということです。なので小心で緊張しやすい性格だということは、より体がこりやすく疲労しやすい体質であると言えます。

リラックスできないと心も体も休まらないし、筋肉はどんどん固まっていきます。精神的にはもちろん、肉体的にいいことは全然ありません。

※日本人に肩こり持ちが多いのは、真面目で実直な国民性のためなのかもしれませんね。

タフな人=リラックスが上手

世の中を見回すと、自分と比べて信じられないくらい心身共にタフな人というのがたくさんいるなぁと常々思います。そして、そんな人たちと自分はまったく違う人種なのだと思っていました。

でも今はそんなことはないと思っています。なぜならタフな人=心身ともに柔軟でリラックスするのが上手な人であるということに気づいたからです。

体が硬い人だって、柔軟体操などのストレッチを行えば体を柔らかくすることができます。柔らかくなれば、肩こりしづらく疲れにくい体になることができます。

心の緊張を止めることは無理ですが、それでも意識して緊張を融和することはできますし、不安や悩みだって、重くとらえないように心を整理することはできます。

そうやって心の強張りを解きほぐしていけば、体を不必要に緊張させることなくリラックスさせることができるようになります。

心も体も、一旦硬くなってしまっているものを柔らかくするのは簡単ではありません。しかし無理ではないはずです。

もしあなたが「自分は肩こりしやすい、疲れやすい」と思われ悩んでおられるなら、私のように心や体が硬くなっていないか自己点検してみてください。そして、健康な体を得て幸福な人生を送るべく、一緒に改善に取り組んでいきましょう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク