柔軟やストレッチを行う際、効果をあげるため絶対に意識すべきコツ

こんにちは、カリカリです。今回は「ストレッチ」についてのお話です。

ストレッチや柔軟体操は、肩こりや首こりなどのパソコン疲労を解消・予防するうえで最も効果的な運動の1つです。

もちろん、こりは様々な生活習慣からくる症状ですから、ストレッチや柔軟体操だけで根本的に対処できるわけではありませんが、有効であることは間違いありません。

しかし、頑張ってストレッチをしているのに効果が上がらない、結局面倒になってやらなくなってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。

私はとにかくストレッチが苦手です。子供の頃から体が硬いので、たまにストレッチをやってみても、その習慣が長く続いた試しがありませんでした。

しかし、ここ数年はストレッチへの取り組みを自分なりに研究したこともあり、徐々に効果も表れてきており、柔軟な体にもなりつつあります。前屈でつま先に手が届くようにもなりました。

今回は、私がなぜストレッチを行っても効果が出なかったのか、どのようにしたら効果が表れるようになったのかをお話します。

効果が出ない理由=緊張しているから

私が自分のストレッチ運動に対して分析して気づいたこと、効果が出なかった最大の理由は、体が無意識に緊張してしまっていたからでした。緊張して筋肉が硬くなっているため、いくら力んでも伸びてくれなかったわけです。

なぜ緊張してしまうのかというと、筋肉やスジを伸ばす事の痛みだったり、怪我をしてしまうことへの恐怖だったり、頑張って伸ばそうとすることで逆に体が力み固まってしまったりなど、様々な原因がありました。

ではどうすれば緊張を解くことができるのか。緊張を解くには何をすればいいのでしょうか。それはリラックスです。

ストレッチ・柔軟体操を効果的に行う上で一番意識しないといけないことは「リラックスして体の力を抜く」ことです。それが全然できていなかった、だからいくらやっても効果を上げることができなかったのです。

深い呼吸がリラックスを生み出す

さて、身体の緊張を解きリラックスさせ、その状態でストレッチを行えばよいと気づいたわけですが、それを実現するのに有効なのが「深い呼吸をすること」です。

深呼吸はリラックスの基本ですよね。息をたくさん吸い込んで一気に吐き出せば、体の緊張や力みがスーッと抜くことができます。これによりストレッチ中の硬直もほぐすことが可能です。

前屈でもなんでもいいです。ストレッチして筋肉を伸ばしている時、同時に深呼吸も行ってみてください。息をスーッ吐き出すと同時に、体から不要な力が抜け脱力でき、通常よりずっと体を伸ばしやすくなるはずです

ストレッチの体勢に入ったら、まずはこの方法で体の緊張を抜き、十分にリラックスすることから始めてください。本気で体が硬い人だと慣れるまで数分はかかりますが、リラックスできてからがストレッチ開始です。ゆっくりじっくりと、時間をかけて行ってください。

もし私のように、ストレッチや柔軟体操の効果が上がらないという方がおられましたら、ぜひこの「同時に深呼吸」を試してみてください。

※別の記事にて「ストレッチの注意点」も解説しています。よろしければこちらもご覧ください↓。

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