冬の寒さには首の保温が必須! おすすめのネックウォーマー3選

こんにちは、カリカリです。今回は「ネックウォーマー」のご紹介です。

スマートフォンやパソコン利用で首の負担が増している昨今、特に冬の寒い季節などは、首のこりや疲労解消のための温活グッズはもはや必須と言っていいでしょう。

しかし、外出時であればマフラーやネックウォーマーなどを着込んで防寒を行われるのですが、自宅や職場などの屋内の場合、多少寒くても首の保温までしようという方は少ないのではないでしょうか。

冒頭に述べた通り、現代人の首負担には日常的な温活によるケアは必須です。そこで今回は、利用シーンに合わせ使っていけるネックウォーマーを特徴別に3品ご紹介します。

大椎部まで覆う「勝野式首・肩・背中・温快」

首こりと肩こりが併発しているような場合(大体の方は併発していると思いますが)、首と肩の接点である大椎部分は特にこりが酷くなりやすい部位ですが、こちらのネックウォーマーなら項部(頭~背中)の広範囲な保温が可能です。

また、正面をマジックテープで固定する構造になっているので、首の太さを気にせず調整して装着することが可能。のど元はマジックテープにより若干違和感があるかもしれませんが、後ろ側はしっかりフィットし温めてくれます。

カイロが入れられる「bonbone 発熱ウォーマー くび用」

次は「bonbone 発熱ウォーマー くび用」。こちらの特徴は、何と言っても「後ろ側にポケットがありカイロを入れられる」こと。ポケットのサイズは縦10×横12.5cm。ミニサイズの使い捨てカイロがちょうど入る大きさになっています。

カイロの暖かさにより冬の屋外でも保温効果は十分。通勤や通学時だけでなく、屋外スポーツやアウトドア、レジャーなどにも活躍してくれます。

装着は前面にあるチャックで行いますが、完全に分かれるのではなく左右に広げて「上からかぶって装着する」タイプ。そのため付けはずしに若干手間がかかるのがネックかもしれません(ネックウォーマーだけに)。

USB給電で発熱する「Dongjienuan製加熱首サポーター」

最後は「Dongjienuan製加熱首サポーター」。こちらはUSB給電による過熱が可能なネックウォーマーとなっています。

通常のネックウォーマーとして使用できるだけでなく、付属のUSBケーブルで給電することにより遠赤外線熱を発生させ、加温による首元ケアを行うことができます

お手持ちのパソコンから気軽に給電ができるので、デスクワーカー向けのネックウォーマーと言えるでしょう。オフィスや自宅でのパソコン作業時に最適な温活グッズですね。

一応モバイルバッテリーを使えば出先でも加熱はできますが、やはりケーブルなどがかさばって煩わしいかも。外では前述のカイロが入れられる「bonbone 発熱ウォーマー くび用」がよいでしょう。

首元の保温ケアで冬を乗り切ろう

人間の体で最も保温に気を遣わなければいけない部位はどこか、それは「首」であると私は考えます。神経や血管が多数集まる頸椎部分は人体の最重要部位だからです。

そんな大事な部位であるにも関わらず、細くて外部に露出しておりとても冷えやすい。そんなデリケートな部位が首。そう考えればケアをおろそかにはできません。

首周りの筋肉の冷え・こりは万病の元。特にスマートフォンやパソコンが普及した現代社会においては、姿勢の悪さや目の疲れにより首はただでさえ疲労しています。そんな大事な首をケアするのに最も有効なことが「保温」です。

今回ご紹介したように様々なネックウォーマーが販売されていますので、ご自身の利用シーンに合わせ最適なものを選んだ首の温活ケアを行っていただければと思います。

以上、「ネックウォーマー」のご紹介でした。

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