安全な首こりケア!デリケートな首のこりを傷めずにほぐす方法

こんにちは、カリカリです。今回は「首こりケア」についてのお話です。

パソコン疲労において最も対処が難しい体の部位は、おそらく首だと思います。肩ならこったら動かしたりマッサージしたりしてほぐせばいいですが、首はそう簡単にいきません。

首はとにかくデリケートな部位です。むやみに動かしたり、押したり揉んだりするのは、大きな危険が伴います。

首には「傷めたりおかしくしたらマズいもの」がたくさん詰まっています。太い血管は通っているし、重要な神経も張り巡らされているし、頸椎なんて痛めてしまったら一生モノの障害になりかねません。

このように、肩などに比べると安易にケアできません。そしてさらに厄介なのが、「首は現代社会において非常にこりやすい部位である」ということです。

パソコンやスマートフォン、テレビゲームの普及により、1日中頭のうつむいた姿勢で過ごす事も珍しくなくなった昨今、首のこりは誰もが普通に抱えてしまう疾患と化しています。

そんな首のこりを、安全かつ確実にほぐすことができる手段があります。それは、

首こりは温めるのが一番確実

首だって筋肉ですから温めればほぐれるし、寒いと固まってこります。結局のところ、首こりのケアは温める(&冷やさない)のが一番安全確実です。

寒い季節はとにかく首が冷えないよう徹底防寒。外ではマフラーやネックウォーマーで外気を防ぎましょう。

また、お風呂に入る時もなるべく首まで浸かるようにしましょう(半身浴だとかえって首が冷えます)。

そして、季節に限らず首を定期的に温める習慣を日常で持ちましょう。温める方法としては温感シップや蒸しタオルなどを使うのが簡単です。

このように温めるだけなら、(やけど・低温やけどにさえ気をつければ)傷める心配はありませんから、マッサージやストレッチよりずっと安全です。

「毎日首を温める」などというと大げさに思えるかもしれません。しかし前述の通り、現代はパソコンやスマートフォン利用により昔よりも首の負担がずっと多い環境です。

そのため、首のケアも昔よりずっと手厚く行わなければいけないのが当然なのです。決して大げさな話ではありません。

首こりの温感には「ゆたぽん」がおすすめ

ちなみに私は首の温めには「ゆたぽん」を使っています。


ゆたぽんは電子レンジで温めて使用するジェルタイプの湯たんぽです。チンするだけで温められるし、冷えても繰り返し使用できて経済的なのでとてもおすすめです。仰向けに横になって、これを首の下にしいて5分ほど休憩するのを日課にしています。


余談ですがこのゆたぽん、冬場の留守中は猫の暖房にも使っています。人がいないときに家電を付けっぱなしにするのは怖いので、ゆたぽんをこたつに入れて温まれるようにしているわけです(熱は数時間くらいもちます)。

以上、首こりケアのお話でした。首の温めは筋肉を傷める心配もないし、こりを悪化させる恐れもないし、安全で効果的な方法なのでとてもおすすめです。

1度では効果はあまり感じられませんが、続ければこりが徐々にほぐれるはず。是非お試しください。

また、首肩用の温活グッズを活用するのも有効です。よろしければ、こちらの紹介記事もご覧ください↓。

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