肩こりの原因は生活習慣にあり?生活改善でデジタル疲労を解消!

こんにちは、カリカリです。今回は「生活習慣」のお話です。

私はこの「パソコン疲労の改善」を目的としたブログを運営していて、1つ痛感する事実があります。

それは、肩こりというものは「こうすれば治る!」といった単純なことではなく、日常の細かな生活習慣による積み重ねの結果である、ということです。

つまり、肩こりを引き起こす要因となっている日々の生活習慣を、自己点検し見つけ1つ1つ改めることが、解消のためには必須なのです。

そんな改めるべき生活習慣について、今回は肩こりや目の疲れなどを含めた「パソコン疲労」にフォーカスして、取り上げていこうと思います。

スマートフォンで暇つぶしをしていないか

現代社会における最大の問題点であり、デジタル疲労を引き起こす大要因といえるもの、それはスマートフォンでしょう。

このような便利な文明の利器を、まさか使うなとは言いません。しかし四六時中いじっていてはNGです。そんな生活では若いうちはともかく、すぐに肩こりや目の疲れが溜まり、身体が持たなくなります。

TwitterやFacebookなどSNS(ソーシャル・ ネットワーキング・サービス)への依存はほどほどに、終わりのないソーシャルゲームもできればやめましょう。

他にも、電車通勤中の暇つぶしにスマートフォンを見るのも避けるべきです。どうしても退屈であれば、文庫本などの読書がよいでしょう。活字も目にはよくありませんが、スマートフォンのディスプレイよりはマシです。

適度に休息をとっているか

ITエンジニアやパソコン事務のお仕事をされている方、毎日のデスクワークパソコンワークお疲れ様です。ところで休憩はちゃんととっておられるでしょうか

厚生労働省では、VDT(ヴィジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を用いた作業に関してガイドラインが定められているのですが、その中でも以下のように記載されています。

一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10分~15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1回~2回程度の小休止を設けること。

出展:厚生労働省:VDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて

このように、できれば1時間ごとに10~15分の休憩をとるのが理想です。自身の体をいたわる意味でも、適度な休息を心掛けましょう。

※上記のVDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインについては、ぜひご一読をおすすめします。パソコン疲労に悩む方にはとても勉強になりますよ。

定期的に運動を行っているか

VDT作業を含むデスクワークを続けていると、長時間身体を動かさないことによる血行不良(うっ血)が起きてしまいます。

そして血の巡りが悪くなると、栄養や酸素を身体中に行き渡らせることができなくなります。そうなれば身体はエネルギーが足りなくなって、様々な体調不良を引き起こします。結果として、ケガや病気の素となってしまうわけです。

そういった不調を防止するためにも適度な運動を心掛けましょう。何も毎日ジョギングしろとは言いません(理想ではありますが)。30分程度散歩するだけでも、身体の調子はずっと良くなるはずです。

※また、別記事にてデスクワーク中に座ったまま行えるストレッチを紹介しています。こちらもご参考ください↓。

こんにちは、カリカリです。今回は「イスに座りながらできるストレッチ」の紹介です。 当ブログをご覧いただいている方というのは、やはりデス...

少しずつできる範囲でも生活を改めよう

いかがでしたでしょうか。上記の3点を改めるだけで、日々のパソコン疲労はずっと楽になるはずです。※それでも解消しなければ専門医の診断を受けましょう。

もちろん「それができれば苦労はない、できないから困っているのだ」というご意見もあるでしょう。ごもっともです。私もゲーム大好きネット大好きのデジタル中毒者なので、パソコンから離れるのはハッキリ言って嫌です。

1度にすべてを改めるのは無理でも、少しずつ出来る範囲で変えていきましょう。寝る前の1時間だけでもパソコンやスマホに触らない時間を作る、5分でもいいからVDT作業を休憩する時間を捻出する、毎日の歩く時間を10分増やす、etc……。小さなことから変えていきましょう。

※たまに「デジタルデトックス」をしてみるのもおすすめですよ↓。

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以上、パソコン疲労に関する生活習慣のお話でした。

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