ジム50日目:結局のところスポーツジムで肩こりが治るのか?

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ブログ運営者カリカリがその身をもって実践する、パソコン疲労改善のための肉体改造。その熱き日々の記録! 企画①デジタルデトックスでパソコン疲...

こんにちは、カリカリです。今回はジム通いの報告になります。

前月から始めた、パソコン疲労解消目的のスポーツジム通いも、既に50日が経過しました。休館日や体調を崩して休んだ日を除けば、通ったのは35日ほどになります。

50日もジム通いをして毎日マジメに運動を続けたということもあり、今回は「結論」についてお話しようと思います。

つまり「結局のところスポーツジムで肩こりは治るのか?」についてです。

確実に改善するが、解消するかはまた別

結論としては、良くなることは間違いないが「解消」できるかどうかはその人次第である、と言えます。そう結論づける理由は「肩こりの原因は様々であるから」です。

そもそも、肩こりという「問題」が起きてしまう「原因」とはなんでしょうか?

  • 運動不足
  • 運動のし過ぎ、筋肉疲労
  • 目の疲れ
  • 日々のストレス
  • 睡眠、休息の不足
  • 過度の緊張、力み癖
  • 筋肉が硬い、柔軟性がない
  • 姿勢が悪い
  • VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)作業のし過ぎ
  • 暴飲暴食による消化器官の疲労
  • その他、何らかの内臓・心因疾患

ざっと列挙すると、思いつくだけでもこれだけの原因が挙がります。

問題を解決するために必要なことは、「原因を解決することができる手段」です。何を行ったところで、そもそも原因を解決することができる手段でなければ、問題は解消できません。

スポーツジムの話に戻ります。ではジムでの運動は、どんな原因を解決する手段なのでしょうか。

上の例で言えば、まず「運動不足」が合致します。また、「日々のストレス」や「筋肉が硬い、柔軟性がない」の解決手段としても有効です。

しかし、それ以外の原因は解決することができませんよね。ジムにいくら通ったところで、暴飲暴食や睡眠不足は解決できません。それらの「原因」には、また別の見合った解決手段をとる必要があります。

「どんな理由で肩がこっているのか」が重要

原因を解決できる手段でなければ、問題を解決することはできない」。それがここまでのお話です。

肩こりになってしまう原因というものは、人それぞれ様々ではあります。ありますが、運動不足や筋肉の柔軟性低下が、多くの人にとっての主要な原因・要因となっていることは、間違いありません。

※「定期的に適度な運動を行っていて、身体も柔らかくて柔軟性があるなに、なぜか肩こりが酷い」という方は、あまり(というか滅多に)おられないのではないかと思います。

大抵の人は運動不足で肩こりが起きているのだから、大抵の人はスポーツジムで肩こりが改善します。しかし「解消」できるかどうかは、その人が抱えている他の「肩こりの原因」次第なわけです。

まずは原因究明をしっかり行おう

それでは私の場合はどうかというと、50日のジム通いでパソコン疲労はかなり改善していますが、解消はできていません。これはつまり「運動不足や柔軟性の低下以外にも、原因や要因がある」からです。

思い当たるのはまず「暴飲暴食」です。最近ちょっと脂っこいものを食べ過ぎたり、お酒を飲みすぎたりしているため、肩や首のこりがまた悪化してきています。なので、スポーツジム通いと合わせて食事制限(ファスティング)も行ってみようと思っています。

※「食事による肩こり」については↓の記事をご覧ください。

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※「ファスティングによる肩こり解消」については↓の記事をご覧ください。

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繰り返しになりますが、スポーツジムに通って運動を行うことは、肩こり首こりなどのパソコン疲労を改善するのに非常に有効ではありますが、それで「完治・解消」できるかどうかは、その人の抱えている「原因・要因」次第です。

そういう意味では、「効きそうなこと、効果がありそうなこと」を闇雲に試すよりも、先にしっかりと自己点検を行うべきだと言えます。

まずは自分の生活習慣をしっかりと見直し、症状を発生させている原因を究明し、それに見合った解決手段を策定し実行する。これがパソコン疲労解消に必要なことなのです。

※もちろん「やってみなければ分からない」場合もありますから、まずはやってみるということも必要です。ここはケースバイケースだと思います。

というわけで、スポーツジム通いはこのまま継続しつつ、他の「パソコン疲労の原因」も探り解決し、引き続き健康な体作りを目指して頑張ろうと思います。

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