ジム40日目:運動するためのモチベーションを上げる考え方

↓これまでの記録

肩こり首こり解消のために始めたスポーツジム通い、その熱き日々の記録!

こんにちは、カリカリです。今回はジム通いに関連した「モチベーション」のお話です。

パソコン疲労、デジタル疲労解消のためのスポーツジム通いを初めて、40日が経過しました。どのくらいの頻度で通っているかというと、40日中で29日になります。

週1回の休館日を除けば、背中痛と風邪で体調を崩した4日以外は全日通っています。つまりサボったのは4日だけです。まだ入会して1か月ちょっとではありますが、なかなか良いペースではないでしょうか。

「パソコン疲労解消」以外にも目標・目的がある

出不精で運動嫌いの私が、なぜここまで高頻度でジム通いを続けていられるのか、考えてみるとやはり「目標が1つではない」ことが大きいと思います。

冒頭で述べた通り、スポーツジムに入会した理由は肩こりや首こりなどのパソコン疲労を解消するためです。しかし、これ自体はすぐに効果が表れるものでもないし、目標がこれだけであったなら、おそらく面倒で続けられなくなっているでしょう。

しかし、ジムに通う目的、通っている理由はこれだけではありません。

①ダイエット・シェイプアップできる

せっかくジムで運動するのだから、体脂肪も大分溜まっているし、一応ダイエット・シェイプアップも目指しています

といってもメインの目的ではないので、「ついでに減らせればいいな」程度の気持ちです。食事も多少たんぱく質を多めにしている程度で、それほど制限などはしていません。

成果はというと、体重自体は落ちていないものの、体脂肪の数値は1か月で2%減少しました。お腹や脚なんかも多少は絞まってきている、気がします。多分!

②光熱費が節約できる

ジムにはお風呂があり、会員は無料で入浴できます。そのため、家では洗顔や歯磨きだけして、入浴はジムで済ませるようになりました(ジムの休館日以外ですが)。これがなかなかの節約になります。

どの程度の節約かというと、毎日10分シャワーを浴びるとたら、1ヵ月で5時間もお湯を出しっぱなしにする計算になります。ジムの休館日をのぞいて25日で計算しても4時間以上です。

ガス料金の比較がこちら↑。右が前月で左が今月の料金です。その差額は1,336円と約3割の節約になりました。ちなみに水道料金は、2ヵ月に1度の引き落としなのでまだ分かりません。

③サウナを無料で使える

私はものすごくサウナ(と水風呂)が好きです。どのくらい好きかというと、3日に1度はスーパー銭湯などの温浴施設に通い、別に運営しているブログでレポート記事を投稿しているくらい好きです。

それだけ頻繁にサウナを利用していれば、当然お金はかかります。安いスーパー銭湯でも入浴料で700円程度はかかりますから、3日に1度の利用だと、1ヵ月では安く見積もっても7,000円もかかる計算になります

しかし、ジム通いによりこれがチャラになります。なぜなら入会したジムの浴室にサウナと水風呂があるからです。もうこれだけで会員料金のほとんどが浮いているようなものです(色々なサウナに行けないのは寂しいですが)。

目標が複数あるとモチベーションは維持できる

私が何か行動する時の考え方として、このように「目標・目的を複数持つ」というものがあります。

これにどんな利点があるかというと、目標が複数あるということは「達成した際のメリットも複数ある」ということであり、メリットが複数あるということはその分「モチベーションも高く保つことができる」ということだからです

実は私は昨年に、食事制限で体重を10kg落とすダイエットを行いました。その際も目標をダイエットだけでなく、「健康を得ることができる」「食費を節約できお金が溜まる」と目標を複数持ち、モチベーションを維持しました。

「曖昧な意志」より「明確なメリット」を想像すべし

このように「達成したらどんな良いことがあるか」を複数想像し、目標・目的として設定する思考は、続けるための意欲を高めるのにとても有効です。

そもそも、人の意思や決意といった感情というものは、非常に不確かなものです。ただ気持ちだけ強く持ったところで、そのようなものは長続きしません。

行動の原理となる意欲・モチベーションというものは、そのような「曖昧な意思の力」などではなく、何かしらの「明確なメリット」でもって示されなければ、保つことは難しいのです。

もし、何か目標に向かって行動しているのにやる気がでない、行動を続ける意欲が湧かないという場合は、自分を「意志の弱い人間だ」などとは思わないでください

それよりも、今回のお話のように「ちょっと考え方を工夫してみる」ということをしてみてください。きっと行動できるようになるはずです。

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