ジム5日目「家でもやれ」と言われた肩こりに効果的なエクササイズ

こんにちは、カリカリです。今回はスポーツジムのお話です。

肩こりや首こりなどのパソコン疲労解消のため、スポーツジムへの入会を決心しジム通いを始めて6日が経ちました(休館日が1日あったので、利用したのは計5日ですが)。

私がジムに行って具体的に何をやっているかというと、初日のパーソナル診断で組んでもらったメニューを粛々とこなしている、という感じです。

↑こちらが組んでもらった運動メニュー。筋肉トレーニングもありますが、肩こり解消が主目的なので、基本的には器具を使った筋肉のマッサージやストレッチが中心です。

  1. 全身のストレッチ:15分
  2. 器具を使った筋膜のマッサージ:30分
  3. 筋力トレーニング3種:15分
  4. ランニング or エアロバイクで有酸素運動:45分
  5. 全身のストレッチ:15分

それぞれの時間配分こんな感じ。2時間ほどマシンエリアで運動をして、その後はお風呂とサウナをゆっくり堪能して帰宅。おおよそ3時間ほどの滞在になります。

有酸素はエアロバイクで

5日間の感想としては、当たり前ですが体調はいいです(ただ筋肉痛は酷いですが……)。さすがに肩こり首こりが解消したわけではありませんが、とりあえずパソコンに触れなければ、頭痛や倦怠感などの症状は起きません。

ただ、目の疲れに関してはジムの運動ではどうにもならないので、「ジムにいる間は目を休める時間」ということも意識しています。ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素マシンにはテレビが設置されていますが、もちろん視聴しません。

ちなみに、当初はランニングマシン(ベルトの上で走るマシン)で有酸素運動を行っていましたが、今は自転車運動を行うエアロバイクに切り替えました。エアロバイクは目を閉じても転倒の恐れがないため、目を休めながら運動できるためです。

ウィンギングは毎日やれ!

ジムで行っている運動メニューの中で、スタッフさんに「これは家でも時間があったらやるように」と指示されたがあります。それは「ウィンギング」という運動です。

ウィンギングとは背中の肩甲骨を動かすエクササイズで、肩甲骨を6つの方向に大きく動かすことができるという、肩こり予防にとても有効な運動。↓のYoutube動画が分かりやすいです。

※一見するとドナルドのランランルーにも見えますが、れっきとした肩こり解消エクササイズです。

ご覧の通り動作はとても単純。肩をすくめない、腕(肩甲骨)を大きく動かすなどいくつか注意点はありますが、どこででもできる簡単なエクササイズです。1度に15~20回を2~3セット、行うタイミングとしては、お風呂上りが特に効果的とのことでした。

ウィンギングは大きく肩甲骨を動かす運動で、肩こり首こりに非常に有効です。みなさんもぜひ日常に取り入れてみてください。

ちなみに、やってみると分かりますが結構疲れます。しかし「デスクワークの疲れ=大体が筋肉のうっ血」なので、こういう軽く汗ばむ程度の運動をすることは、全身の疲労解消にとても有効です。

肩こり解消=動かしてゴリゴリ言わなくなったら

話は変わりますが、そもそも「肩こりが解消する」というのはどういう状態をいうのでしょう?

「そりゃ肩こりを感じなくなったらだろう」とは思うのですが、それもまた漠然として不明確ですよね。肩こりだって日によって程度の差がありますし、根を詰めてパソコン作業をした日は、いつもよりこりが酷くもなりますし。

じゃあどうしようか、どうなったら肩こりが解消したと判断していいのか。考えた結果「首や肩を動かしてゴリゴリ言わなくなったら解消」ということにしました。これならこっている筋肉が物理的にほぐれていると分かりますから、明確だし瞭然です。

ということで、「動かした時のゴリゴリ音がなくなった=ジム通いで肩こりが解消した」という判断としたいと思います。どのくらいの期間がかかるのだろうか……。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク