【口コミ】筋膜リリースでこり解消!「グリッドフォームローラー」の紹介&レビュー

こんにちは、カリカリです。今回は「筋膜リリース」に関する商品のご紹介です。

最近私はスポーツジムへ入会しました。理由は当然、肩こりや首こりなどのパソコン疲労を改善するためです。

ブログ運営者カリカリがその身をもって実践する、パソコン疲労改善のための肉体改造。その熱き日々の記録! 企画①デジタルデトックスでパソコン疲...

ジムでは初回に身体の状態をチェック(パーソナル診断)してもらって、とにかく肩こり首こりを解消したい旨を伝え行うメニューを組んでもらっています。せっかくジムに通っているのだから、運動のプロであるジムスタッフに相談してメニューを決めてもらうのは当然ですね。

↑これが組んでもらったメニューですが、内容を大きく分けると以下のようになります。

  • 器具を使った筋膜リリース
  • 運動前後の柔軟ストレッチ
  • 筋力トレーニング3種(僧帽筋、腹筋、ハムストリング)
  • ランニングやエアロバイクでの有酸素運動

※腹筋やハムを筋トレしているのは、お腹や太ももも引き締めたかったからで、肩こりには無関係です。

この中に筋膜リリースという、何か聞きなれないものがあります。どういうものか簡単に説明すると「筋肉を包んでいる膜(筋膜)をほぐす」ことを言います。筋肉自体だけでなく、筋肉を包み他の部位とつながっている膜に対するアプローチ、と言えばよいでしょうか。

※ただしこれ自体は筋肉のマッサージですから、実は整体などで普通にやってもらえることです。なので、筋膜リリースという言葉自体は「筋膜ほぐしを器具を使い自分で行う(セルフケア)こと指す」と思ってよいでしょう。

器具を使った筋膜リリースは近年注目を集めており、主にスポーツ選手やアスリートの方が体のメンテナンスに活用されていますが、要は「固まった筋肉のほぐし」ですから、もちろんこり解消にも効果があります。

「グリッドフォームローラー」とは

その筋膜リリースを行うために使っている器具がこちら、グリッドフォームローラーです。トリガーポイントというトレーニング器具のブランドから販売されています。

上で説明したとおり筋膜リリース=セルフケアであり、これはそのための器具。これを用いることで、本来なら整体院やマッサージ院で施術してもらわなければできない筋膜リリースが、これを使えば自分で行うことができるわけです。

材質は固いゴムのようなもの(EVA素材というらしい)でできていて、表面はデコボコした形状をしています。

ちなみにこれにはいくつか種類やサイズの違うバリエーションが存在しますが、ジムにあるのは長さ33cmのスタンダードモデルです。

どうやって使うの?

どのように使うものかというと、これに筋膜リリースしたい部位を乗せて体重をかけ、転がして自重でゴリゴリと筋肉をほぐすんです。器具の凹凸を使って指圧のようにマッサージするわけですね。

……え、痛そう? 正解です。メチャメチャ痛いです。というか身体が硬くこっているほど痛いというのが正しいでしょう。


※お見苦しい画像でスイマセン

これはふくらはぎの筋膜リリースを行っているところ。逆の脚を上にのせて体重をかけお尻もあげています。この状態でゴロゴロと前後に動かします。ええ、もう泣けるほど痛いです。

ただ泣くほど痛かったのは最初だけで、使い続けるうちにほぐれてきたのか、慣れると逆に気持ちよくなってきます。筋膜がリリースされてやわらか筋肉になったのでしょう。

※ちなみに背中(僧帽筋)やお尻(大殿筋)なんかは、使い始めからとても気持ちよかったです。

効果はあるの?

公式サイトにこのローラーの使用方法が記載されています。私はこれをプリントアウトして、部位別(17部位)の使用方法をすべて行っています。合計で30分くらいかかるでしょうか。

※ジムの備え付けなので自分で用意しましたが、購入した場合は説明書が添付されています。

1週間ほどのジム通いで毎回使った感想としては、確かに筋肉がマッサージされている感触があります。

一番わかりやすかったのがふくらはぎ。以前は中に硬い芯が通っているようにゴリゴリと硬かったのが、今はローラーでほぐしても痛みを感じません。

※ふくらはぎ(腓腹筋&ヒラメ筋)は血液を状態に送る「第二の心臓」と呼ばれる部位ですから、ここの筋肉をやわらかくほぐすことは血流改善にとても効果的です。

自宅でもセルフで筋膜リリースが可能

筋肉の弾力や柔軟性を改善するためには、主にストレッチが有効な手段として用いられます。しかし引き延ばすだけでは改善できないこりというのも存在します。そのためにこりをほぐすための整体やカイロプラクティック、スポーツマッサージというものがあります。
 
もちろんそれがセルフで行えるなら、それにこしたことはありません。ストレッチでは行えない筋肉へのアプローチとしての筋膜リリース。これが器具を使ってセルフで行えるこのグリッドフォームローラーです。
 
自宅での筋膜へのセルフケアの手段として、肩こり首こりなどのパソコン疲労解消の一環として。このグリッドフォームローラー、みなさんもぜひお試しください。
 
 
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