これで快眠!私が子供のころからやっている睡眠の質を上げる方法

こんにちは。カリカリです。今回は「睡眠」についてのお話です。

みなさんは毎日どのくらいの時間寝ていますか? 肩こりや目の疲れが酷い方だと、どうしても頭痛やこりの不快感が邪魔をしてくるので、あまり長く眠ることができないのではないでしょうか。

私もこんなブログを運営しているくらいですし、パソコン疲労には悩んでいるわけですが、その割には毎日快眠でグッスリ眠ることができています。寝ようと思えば10時間くらいは余裕で寝ていられます。

パソコン疲労を抱えている私が、なぜそこまで快眠できているのか、理由は子供のころから実践している「眠り方」にあります。今回はその方法、私の睡眠導入法をご紹介します。

①まずはリラックス!とにかく力を抜く

良質な睡眠を得るために何はなくとも重要なのは、とにかく「体の緊張を解く」こと。そのため布団に入ったら、まずは体のリラックスを心掛け、とにかく体の節々を脱力させることを意識してください。

人の体は無意識に緊張し強張っています。肩こりがひどい人は特にそうです。この「無意識の緊張」を意識してほぐすことから始めます。

仰向けの状態でリラックスして、身体の部位ごとに意識して力を抜きます。頭、目、首、肩、背中、腰、足……。体のパーツごとに順番にじっくりとリラックスさせます。

パソコンやスマホ疲労が酷い人は、特に目の緊張がひどいと思います。リラックスさせる際は、目の奥の筋肉を緩める感じで行ってみてください。

※悩みや心配事がある方は、意識してそういったことを考えないように思考から消してください。心が緊張していては体もリラックスできませんからね。

これを行うと、自分の体がいかに「無意識に緊張していたか」が実感できると思います。力が抜けるほどに体がズシンと重くなっていくはず。また、こりがひどい部位がジンジンするかもしれませんが、リラックスできている証拠なので問題ありません。

②深呼吸を30回ほど行う

より上手に緊張を解くため、同時に深呼吸も行います。やり方はいわゆる「腹式呼吸」。鼻からゆっくり大きく息を吸いお腹を膨らませ、たまった空気を口から一気に吐き出してください。

ポイントは息を吐きだす時に「体にたまった緊張を空気と一緒に吐き出す」ことをイメージしてください。吐き出すたびに体の緊張が解きほぐれ、こわばった筋肉が脱力されていくはずです。

この深呼吸を①のリラックスと同時に行います。回数は特に決まっていませんが、まぁ30回も深呼吸を繰り返せば、全身をリラックスさせることができるでしょう。

③そのまま眠ってしまう

脱力&深呼吸により、いつも寝入る時よりもずっと深く全身がリラックスできているはずです。あとは目を開けたり起き上がったりせず、そのまま眠ってしまいましょう。意識して体を解きほぐしたことで、より良質で長い睡眠をすることができます。

当たり前ですが、ここまできて起き上がってしまうのはもったいないです。トイレは事前に済ませましょう。鼻炎や鼻づまりがある人も、深呼吸の妨げになるので先に対策を済ませてください(薬や鼻腔拡張テープなど)。

ちなみに、まれに体の緊張を解きほぐしていくと、意識だけ明確で体全身の感覚が薄れるような感覚になることがあります。いわゆる「催眠状態」というヤツですが、これはこれで体が深くリラックスできている証拠です。

※私は子供の頃は意識してこの催眠状態になることができましたが、大人になっていつのまにかできなくなりました。

リラックスを極めて良質な睡眠をとろう!

睡眠に限りませんが、質の高い休息を得るために大切なのは「より深くリラックスすること」です。そのためには、前述の通り人の体は無意識に緊張してしまっているので、これを意識して解きほぐしていくことが重要です。

体が緊張した状態のままで寝てしまっては良質な睡眠はとれません。眠りも浅いし寝ざめもよくなく、疲労も残ってしまいます。リラックスし緊張を取り除くことで、深くてスッキリとした睡眠を得ることができます。

以上が、私が行っている睡眠導入法です。眠りが浅い、長く寝れない、疲れがとれないなどでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。ぜひ実践してみてください。

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