肩こり解消のためファスティング(断食療法):実践編

こんにちは、カリカリです。今回はパソコン疲労解消のために始めたファスティング(断食療法)、その結果報告になります。

※事前に前回の投稿をご覧ください↓。

こんにちは、カリカリです。突然ですがファスティングをすることにしました。 ファスティングとは何かというと、一言で言えば「断食療法」です。と...

さて、ファスティングという食事療法によって、肩こりや首こりなどのパソコン疲労が解消できるのかという今回の企画。

まずはいきなりですが結果から、9日間のファスティングで身体にどのような変化が現れたのかを、先にご報告します。

結果報告:ファスティングを行ったことによる変化

それでは、準備期間・断食期間・回復期間それぞれ3日、計9日間かけて行ったファスティングの結果報告です。

体重=4kg減

まずは体重などのダイエット効果についてです。ファスティング実施前後の比較は以下になります。


体重:79.8 ⇒ 75.8kg(4.0kg減)
体脂肪:23.8 ⇒ 21.7%(2.1%減)

9日で4kg減。元々が結構重いので、正直もっと減るかと思いましたが、まぁこんなものでしょう。中年男性の減量としてはがんばった方かな?

ちなみに、通っているスポーツジムの体組成計で測定した結果は以下の通りです(自宅の体重計とは若干ズレが出てしまっていますが)。

筋肉が減ってしまうのはやむを得ないです。しかし、体脂肪は3kg以上も減少しているのに筋肉量は1kgも減っていません。良い減量結果と言えるのではないでしょうか。

これは、断食中に酵素ドリンクでしっかり栄養摂取を行っていたため、日常生活への支障をあまり感じず、変わらず活動できていたことが大きいでしょう。

その他の体調=パソコン疲労改善、内臓機能復調、活力向上

続いて、私が現在抱えている不調の改善状況です。記号の意味は(◎大きく改善、〇改善、=変化なし、?不明)です。

  • 〇 肩こり・首こり・背中の張り
  • 〇 目の疲れ・眼精疲労
  • = 近眼
  • = 飛蚊症
  • = 鼻づまり・くしゃみ
  • 〇 胃腸の痛み・消化不良・下痢
  • 〇 倦怠感・気力が湧かない
  • = 不安・神経過敏
  • ? 物忘れ・うっかり
  • ◎ 疲れやすい
  • ? 免疫力の低下
  • ◎ 肥満
  • = 薄毛

一番感じるのは、身体が元気で気持ちも活動的になったことです。断食により体力が減退するかと思いましたが、むしろ快調です。スポーツジムで運動している時など、身体の軽さを感じます。

そして当然ですが、胃腸などの消化器官がかなり回復しました。また暴飲暴食をしてしまうと悪化はするかもしれませんが、少なくともファスティングを終えた今は、不調はまったくありません。

そして肝心なパソコン疲労についてですが、劇的とまではいかないものの、明らかに改善しています。肩や首のこりは大分やわらいでいるし、毎日寝る前に感じていた目のジンジンした疲れも、以前に比べれば起きにくくなりました。

経過報告:ファスティング中の様子や感じたこと

次はファスティングを行っていた際はどのような状態であったか、途中経過のレポートになります。

①準備期間

ファスティングはいきなり断食を始めるのではなく、まずは消化器官や内臓を慣らすための準備期間から入ります。

準備期間3日は、3食を納豆ご飯(1/3合)、みそ汁、漬物で過ごしました。もちろん間食は一切なし、飲み物も水だけです。

体調は結構よかったです。スポーツジムにも通って普通に運動していました。ただ、空腹感は結構感じました。

②断食期間

いよいよ開始した断食期間。食事は基本的に酵素ドリンクのみですが、断食中は塩分補給も必要だそうなので、具なしの味噌汁を1日1杯飲んでいました

使用した酵素ドリンク「優光泉」はこちら↓。

酵素ドリンクはかなりお腹に溜まる飲み物ですが、それでもやはり空腹感は苦しかったです。ただそれも徐々に慣れ、2日目以降はそれほど苦ではありませんでした

体調については、実はこの頃は悪化していました。肩や首のこりが普段より強くなり、若干の頭痛も感じました。ただこれは「好転反応」という治療の過程で起こる一時的な不調であり、断食中はよく起こることのようです。

それ以外は特に不調もなく、日常生活に支障もありません。ただ、若干貧血気味になり立ち眩みなどもありました。そのため、スポーツジムでの運動は控えめにしておきました。

※酵素ドリンク「優光泉」の紹介&レビューはこちら↓。

こんにちは、カリカリです。今回は「酵素ドリンク」の紹介です。 先日、私はファスティング(断食療法)を行いました。目的はもちろん、当ブログの...

③回復期間

3日の断食期間を終え、お腹を慣らすための回復期間に入りました。食事は回復食を1度だけ食べ、その他は引き続き酵素ドリンクのみです。

最初の食事は重湯。重湯とは、おかゆを作る時にできる上澄み液のことで、赤ちゃんの離乳食にも使われます。

重湯を作った時にできたおかゆを冷凍保存しておき、2日目からはそれを1食だけ食べました。久しぶりの固形物ということで、たった1/3合、茶碗に半分もないおかゆなのにお腹にドッシリと溜まります

この頃になると本格的にデトックスが始まり、尿が濃くなったり舌が白くなったりと、老廃物の排出が活発になりました(もしかしたら体臭も強くなっていたかも)。

また、断食期間中に悪化していた肩こりや目の疲れは、徐々に収まっていきました。立ち眩みも、食事を再開してからは収まり、ファスティングを終える頃にはすっかり復調。スッキリと爽快になりました

感想:ファスティングをしてよかった

というわけで、9日間のファスティングが終了しました。いきなり食事を戻すと体調を壊してしまうので、数日ほどは納豆ご飯を食べる生活を続けます。発酵食品は正義。

身体が軽くて動きやすい

感想としては、ファスティングで体調が良くなるのは事実と感じました。私の場合は残念ながら「劇的に改善した!」というほどの変化はありませんでしたが、それでも明らかにファスティング前後で違いを感じます

また、物理的に体重が減っているので当たり前なのですが、やはり身体が軽く動きやすいです。ジムで運動をしていると、自重が減っていることがよく感じられます。

キレイサッパリとはいかないまでも、肩こりや首こり、目の疲れなど、普段抱えているパソコン疲労・デジタル疲労が大分改善されました。やってよかったです。

酵素ドリンクの有効性

今回は断食に酵素ドリンクを利用しましたが、これにより「断食中でも十分に栄養補給が行える」というのが素晴らしいです。おかげで断食中でも日常生活に支障はなく、筋肉量もあまり落とさずに済みました。

以前に水だけでプチ断食をしたことがあるのですが、その際は体力と免疫力が激減してしまい、直後にウィルス性の皮膚疾患にかかってしまいました。今回はその心配もなさそうです。

ちなみに使用した酵素ドリンク「優光泉」ですが、とても甘くて美味しく、腹もちも良かったため、あまり空腹感で苦しむことはありませんでした。水だけで断食するより全然楽だったので、そういう意味でも酵素ドリンクを使ったのは正解でした。

やはり食べ過ぎはよくない!(結論)

そして、今回ファスティングを行って改めて実感したのは「やはり食べ過ぎは身体に良くない」ということです。

人間はその長い歴史から「飢え」には割と耐性がありますが、反面「飽食」にはまだまだ不慣れです。数日くらいは食わなくてたって全然平気ですが、食いすぎるとアッサリ身体を壊します。

現代日本の死因トップ3は「ガン、心臓疾患、脳血管疾患」だそうですが、これらはすべて、食べ過ぎや運動不足などの「生活習慣病」が大きく起因する疾患です。

物に溢れ、食うに困らない飽食な時代だからこそ、今一度「健康的な食生活」について、真面目に考え取り組む必要があるのだと、そのように感じました。

以上、パソコン疲労解消のために始めたファスティング(断食療法)レポートでした。

酵素ドリンク「優光泉」のご購入はこちら↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする