色々と試してみた結果、最も効果のあった目の疲れ・眼精疲労の直し方

こんにちは。カリカリです。今回は「目疲れ・眼精疲労」のお話です。

みなさんはパソコンやスマートフォン利用で目が疲れた時、その疲れをどのように癒しているでしょうか? 温める、目薬を差す、ただ目を閉じ休む……、色々な方法がありますよね。

一時的な目の疲れであればともかく、眼精疲労ともなればなかなか解消することはできません。目が辛い状態で眠りにつき、朝起きてもまだ疲れがとれていない。そんな毎日は嫌ですよね。

私も目の疲れを解消する方法を色々試してきましたが、その中でもっとも効果を感じられたのは実はとても意外な方法でした。それをご紹介します。

目の疲れを癒す方法、それは露天風呂!

はい、お風呂です。しかも露天風呂です。家のお風呂でもや内風呂でも効果はありますが、露天風呂の方がおすすめです。別に温泉じゃなくただ白湯でもいいですが、景色がよく眺めのいいお風呂の方が、より効果的です。

なぜ露天風呂が目の疲れを癒すのに効果的なのか、いくつかある理由を順に説明します。

①温めることで目の筋肉をほぐす

特に目と目の奥の筋肉は、疲労で固くなっているので意識して緩めます。こうすることで、体が温まり血行が良くなる&筋肉がリラックスされ、緊張し固くなった目(と目の奥)の筋肉がほぐれます

「お風呂で目を癒す」というのはあまり聞かない話かもしれませんが、実はとても効果的です。目を温めて疲れをとる温感シートなどが市販されていますが、あれを全身でやっているようなものですからね。

②遠くを眺めながら浸かる

遠くを見ることが目の疲れを癒すのに効果的なのは常識。露天のお風呂にこだわったのはこのためです。まぁ内風呂でも広い銭湯などであれば、数十メートルくらいなら遠くを見ることもできますが。

パソコン疲れによる目の疲れというのは、要するに「目の筋肉のこり」です。遠くを見るのが疲れをとるのに有効なのは、近くを見続けたことで固まった目の筋肉のストレッチになるからです。

③無理のない範囲でなるべく長く浸かろう

いくら目の疲れを癒すのに効果的だと言っても、サクッと数分程度お風呂に入っただけでは効果はありません。そもそも数分じゃ大してリラックスもできません。なるべく長く入りましょう。あと肩までしっかり(できれば首まで)浸かりましょう。

といっても、あまり長湯するのも体によくありません。のぼせや水分不足などが起きないよう、十分注意しましょう。特に注意すべきは水分。お風呂は実はかなり大量の汗をかくので、しっかりと水分補給しましょう。

私の場合は休憩をはさみつつ大体30分くらいお風呂に入っています。自分の体に合わせ無理のない時間で入浴するとよいでしょう。

※ちなみに、たまにお風呂で眠ってしまうタイプの方がいますが、そういった方は残念ながら長湯はNGです。危険なので避けましょう。

「お風呂の温感+遠くを眺める」の合わせ技で目の疲れを解消!

このように、露天風呂を利用することで温感&ストレッチの合わせ技で目の疲れを癒すことができます。ボーッと遠くを眺めながら湯に遣っていると、目の疲れが楽になっていくのが実感できると思います。

※もちろん目だけでなく肩や首などのこりにも有効。パソコン疲労の解消にお風呂はうってつけです。

興味がある方は、googleマップなどで検索してみてください。「風呂」と検索すれば色々出てくるので、近所にある温浴施設を見つけることができます。

銭湯やサウナ店などは内風呂のみが多いですが、健康ランドやスーパー銭湯ならほぼ確実に露天風呂があると思います。今は大体ホームページが設けられているので、そちらで確認してください。

以上、私がやっている効果的な目の疲れ・眼精疲労解消法でした。ぜひお試しください。

目の疲れ・眼精疲労ケアにはサプリメントの服用もおすすめです。こちらの記事も合わせてご覧ください↓。

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