結局、デジタル依存を治さなければデジタル疲労は解消しない

こんにちは、カリカリです。今回は「生活習慣」のお話です。

私はこんなブログを運営しているくらいですから、肩こり首こり・目の疲れといった「デジタル疲労」の解消に繋がりそうなことは何でも試してみるようにしています。

例えば、パソコンやスマートフォン、TVなどのデジタル機器を一定期間断つ(デジタルデトックス)ということをしてみたり。

こんにちは、カリカリです。今回は「デジタルデトックス」についてのお話です。 デジタルデトックスとは何かというと、パソコンやスマートフォ...

また、スポーツジムに入会してストレッチや運動で肩こり解消を目指してみたり。

ブログ運営者カリカリがその身をもって実践する、パソコン疲労改善のための肉体改造。その熱き日々の記録! 企画①デジタルデトックスでパソコン疲...

このように色々と肩こり解消の施策を試してみて、なんとなくわかってきたことがあります。それは「デジタルから離れている時が、一番体調が良い」ということです。

そして、すなわちそれは「結局はデジタルを控えないとデジタル疲労を解消することはできない」ということでもあります(ネット大好きゲーム大好きのデジタル中毒である私には、非常に受け入れがたい現実ですが)。

食べる量(デジタル)を減らさずに痩せる(デジタル疲労解消)わけがない

考えてみれば当たり前、当然の話です。パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器を使いすぎているから疲労しているわけですから、それを減らさずに疲労を解消できるわけがありません。

これをダイエットに例えると、食べ過ぎで太ってしまったのに食べる量も内容も変えずに痩せようとしているようなものです。そんなことはできるわけがありません。

※よっぽど過酷な運動を行えば、食べ過ぎの食事を変えずに痩せることもできるかもしれませんが、まぁ先に身体が壊れるでしょう。

今自分が抱えているパソコン疲労・デジタル疲労を直したいのであれば、デジタル依存を改め距離を置くことが、絶対的に必要なことなのです。

仕事であれば仕方ない

もちろん仕事であれば仕方ありません。昨今の労働においてパソコンなどのデジタル機器は必須であり、VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)から逃れることは無理です。IT業や事務業であればなおさらです。

これについてはもう、そういう仕事を生業としてしまったわけですから、諦めて日々のパソコン疲労に対処していくしかありません

運動やストレッチで肩こりのしにくい身体作りをしたり、姿勢を治したりこまめに休憩するなど疲労を溜めない習慣を心掛けたり、マッサージやツボ押しなどの対処療法を行ったり、そういった自己管理でもって対策していくしかありません。

※自己管理では対処しきれないほどの過酷な労働環境であれば、転職を視野に入れることも必要かもしれませんけどね。心身を病んでしまっては元も子もありませんから。

アウトドアな趣味を持った方がいい

仕事は無理でも、私生活でのデジタル依存を改める事ならできます。

VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)による目の酷使、同じ体勢をとり続けることによる筋肉のこり、そういったものから離れるには、やはりアウトドアな趣味をもつことが必要です。

※デジタルから離れるだけならインドアな趣味でも可能ですが、デスクワーク自体が肩こりの元ですから、やはり外で体を動かすアウトドアな趣味の方がいいでしょう。

私もそうですが、何十年もテレビゲームやインターネットに没頭する人生を送ってきた者にとっては、アウトドアな趣味を新たに持つというのはとても難しいと思います。しかし、何事もやり過ぎはNGです。

「デジタルばっかり、デジタルにどっぷり」な生活では、どうしても身体を壊してしまいます。完全に断つことは無理でも、心身の健康を損なわない程度に控えなければいけません。

散歩でもジョギングでもサイクリングでも、釣りでも登山でもキャンプでも、なんでもいいです。スポーツならもっといいです。デジタルから離れて動き回るような、夢中になれるアウトドアな趣味を見つけましょう。

『趣味サーチ』でアウトドアな趣味を探そう

どうしてもアウトドアな趣味など見つけられないという方は、「趣味サーチ」というサイトを利用してみてください。

「趣味サーチ」はその名の通り趣味を探すためのサイトです。掲載されている趣味はどれもただ紹介しているだけでなく、その趣味を楽しんでいる方の紹介記事と合わせて掲載されているので、読んでいてとても参考になります。

掲載されている趣味は種類分けされ探しやすくなっています。今回のようにアウトドアな趣味を知りたいのであれば、カテゴリ「アウトドア」で探すこともできます。また、最近はやっている趣味から探したいのであれば「ランキング」から選ぶこともできます。

そして、何か興味の持てる趣味を見つけたら「とりあえず前向きに取り組んでみる」ことをおすすめします。そうすれば意外に楽しめて夢中になれるかもしれませんよ。

※ちなみに筆者(カリカリ)は、温浴施設巡りとサイクリングが趣味です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク