【口コミ】3本足のマッサージ器「Conti-7 ハンディマッサージャー」の紹介&レビュー

こんにちは、カリカリです。今回は「ハンディマッサージャー」の紹介です。

何気に紹介するのは初めてである電動マッサージ器。私が長年愛用してきたのは、このようなスタンダートなスティックタイプのものです。

しかしこのハンディマッサージャーも、すっかり充電池がヘタってしまい、フル充電しても10秒も動かなくなってしまいました。

確か購入したのは10年ほど前の事なので、まぁよく持ってくれた方でしょう。そんなわけで寿命を終えたこちらの代わりに、新たにマッサージャーを購入することにしました。

それがこちら、「Conti-7 ハンディマッサージャー」です↓。

「Conti-7 ハンディマッサージャー」とは

Conti-7 ハンディマッサージャー」は、ご覧の通り3本足の形状をしたハンディマッサージャーです。

仕組みとしては内部モーターの回転でバイブ振動を発生させ、その振動で筋肉の血行を解消するという、まぁマッサージャーとしてスタンダードなものです。

選んだ理由①USB充電である

この商品を選んだ理由はいくつかありますが、まずコードレスでUSB充電タイプであることです。

やはりハンディマッサージャーは、コードレスでないと取り回しが悪いですからね。有線の方が動作はパワフルですが、それよりも利便性で選びました。

また、今まで使っていたマッサージャーは、充電に電源コンセントを使用するものであったため、ここも利便性に勝るUSBポートを使った充電タイプを選びました。

ちなみに稼働時間ですが、フル充電から約3時間の連続使用が可能とのこと。かなり長持ちしますね。

選んだ理由②肩や首のマッサージがしたい

当商品を選んだ最大の理由はその形状にあります。この3本足の形により身体のあらゆる部位に使用できる、多機能マッサージャーなのです。

マッサージャーとしてスタンダードなスティックタイプだと、首や肩などの凹凸の大きい部位にはフィットさせづらく、あまりマッサージ効果がよくありません。

しかしこのマッサージヘッド3本を身体に当てる形状であれば、使用する部位を選びません。肩や首はもちろん、頭だろうが腕だろうが脚だろうが腰だろうが使えます。

私が特にこりの酷いのは肩や首なので、この部位にうまくフィットさせられそうな当商品を選んだと、そういうわけです。

選んだ理由③小型で軽量、そして安価

ハンディなマッサージャーであるわけですから、小型軽量であることも必須でした。

ハンディマッサージャーに求めるのはとにかく「取り回しの良さ」です。本当に高いマッサージ効果を期待するのであれば、マッサージ店に行くなり家電量販店等のマッサージチェアを利用した方がいいですからね。

こちらはサイズ10㎤で重量も200g程度。片手にすっぽり収まる小型サイズで、重量も軽いので携帯にも不便はしません。

ちなみにお値段ですが、Amazon通販での購入時点で1,999円でした。小型のハンディマッサージャーとしては、まぁ高くはない方でしょう(もっと安いものもありますが)。

注文⇒到着⇒開封


注文は前述の通り通販サイト「Amazon」を利用。お急ぎ便で翌日には到着しました。お馴染みの段ボールで梱包され、特に破損等はありません。


商品は正方形の厚紙ケースに入っています。


中には本体、USBケーブル、説明書に加え、LINE名刺も入っていました。書かれている日本語がカタコトなのは、見なかったことにします。


説明書の言語は英語のみでした。使い方に困るほど操作が複雑なわけでもないので、特に問題はないでしょう。


裏側には電源のON・OFFスイッチ。ちなみにONにするだけでは動作せず、ONにして本体を身体に軽く押し当てることで、本体首部分が縮みバイブが動き出す仕組みになっています。

使ってみました

さっそく使ってみました。使う部位は私のもっともこりの酷い部位、背中の一番上で肩と首の交わるここです↓。


(↑ここがこる方は多いのではないでしょうか)

思った通り、デコボコしたところにも当てやすく、首下の骨がとがった部分にうまくフィットします。バイブの強さは普通ですね。ハンディにしては弱くもなく、かといっても特別強くもない、ほどよい振動です。

あまりオッサンの身体を写すのも見苦しいので、モデルを飼い猫(スリスリさん)にお願いして、他の部位にも試してみます。※電源は入れていません。


首や肩以外にも、腰や背中にも。


腕や脚なんかにも使えます。3本足のバイブヘッドはフィット感抜群なので、体のあらゆる部分に上手に当てられます。

良いところ

①身体のあらゆる部位にフィットする

本商品の最大の特徴である、この3本足の形状。この3つのバイブヘッドによるフィット感は期待通りでした

首や肩のデコボコした部分にもしっかり当たって振動が伝わります。これにより、スティックタイプのマッサージャーよりも断然使いやすいです。

②充電の持ちが非常に良い

すでに前述していますが、最大充電からの連続稼働時間は3時間と恐ろしく長持ちします。1度充電してしまえば、1日25分使ったとしても1週間も持ちます。

ちなみに以前所持していたハンディマッサージャーは、連続稼働時間はたったの20分で、充電しながらの使用もできませんでした。こちらは充電中でも使えます。

③軽くて握りやすい形状

使用中はどうしても片手はふさがってしまいますが、上部の丸い形状は手に収まり持ちやすいです

また、軽くてコンパクトな形状はデスクの上にあっても特に邪魔になることもなく、持ち運びにもかさばりません。

④可愛らしいデザイン

ぱっと見で何かのインテリアかロボットかのように見える、可愛らしいデザインも〇です。デスクやリビングのテーブルに乗っていても、美観を損なうこともありません。

マッサージ器がそこらへんに転がっているというのは、なんというか年寄り臭い(あとなんとなく卑猥な)イメージが出てしまいますが、これならそういう心配もないでしょう。

⑤抜群の使い勝手

そして何と言っても「スイッチをONにして押し当てる」、これだけのシンプル操作による使い勝手の良さが素晴らしいです

というか「押し当てて圧力がかからなければ動かない」という仕組みなので、(長時間使わないのでなければ)スイッチをOFFにする必要も実はありません。

デスクの隅にでもチョコンと置いておき、疲れたなと思ったら「掴んで押し当てる」の2アクション。使い終わったらまたチョコンと置いておく。わずらわしさなどまったくありません。

⑥安い

前述の通り購入時の価格は、Amazon通販で1,999円と非常に安価です。いくつか不便な点もある(後述します)のですが、この安さを考えれば不問にできるレベルです。

むしろ「それほど必須でない機能を削ることで安価にしている」と思えば、それは利点でもあります。機能の充実したものが欲しいなら、その分値段が高いものを買えばいいわけですからね。

残念なところ

①振動の強弱が調整できない

電源スイッチがONとOFFのみで、バイブ振動の強さを調整するような機能ありません。そのため振動の強さは常に一定です。

元々がハンディタイプなので強力な振動を求めることはできませんが、逆に「振動を弱くして使いたい」ということもできません。

②大きな筋肉に使うにはバイブが弱い

ハンディタイプである以上は仕方ないのですが、やはり振動はそれほど強くありません。そのため、背中などの大きく広範囲な筋肉をほぐしたい場合は、パワーが物足りないかもしれません。

といっても、首や肩などのそれほど大きくない筋肉に使う分には、特に問題はないでしょう。

③充電状況が分からない

本器には充電状態を示すランプのようなものがありません。そのため「充電中なのか」「充電が完了したのか」を知ることができません

それほど大量の電気を食うようなものでもありませんが、気にする人には気になるかもしれませんね。

④音がそこそこ大きい

稼働中の振動音は割と大きめで、間違いなく周囲の人にも聞こえます。周囲に使っていることを知られても構わなければ問題ありませんが、コッソリ使うのは無理でしょう。

また、轟音というほどではないものの、業務中に使うのは周囲に迷惑なレベルです。周りにお仕事中の方がいる時は、使用は控えた方がいいです。

総評

結論としては「特徴を理解したうえで購入するならアリ」です。

本商品は、ハンディマッサージャーであるゆえに振動はそれほど強くなく、背中などの大きな筋肉には向きません。しかし、肩や首などの小さめな筋肉のこり、手足のむくみ取りなどであれば問題なく使えます

また、簡単操作かつ小型軽量により、とにかく取り回しがよいところが本商品の利点です。強弱機能がない、充電ランプがないなどいくつかの不便もありますが、価格の安さを踏まえれば機能的には十分と思います。

とにかく「お手軽気軽にマッサージをしたい」に特化した商品です。ガッツリと本気でほぐしたいのであれば、もっと大型のマッサージ器などを使った方がいいです。

以上のような特徴を理解したうえであれば、購入しても損はないでしょう。

以上、「Conti-7 ハンディマッサージャー」の紹介&レビューでした。

ご購入はこちら↓

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