設定やアプリだけでOK!パソコンやスマートフォンのブルーライト対策

こんにちは、カリカリです。今回はブルーライトについてのお話です。

このブログをご覧の方なら説明は不要と思いますが、ブルーライトとはパソコンやスマートフォンなどの液晶画面から出る青色光のことです。この光は網膜への負担が大きく眼精疲労の原因になるそうですが、まぁ要するに対策しないと目に悪い光というものです。

このブルーライトの対策として、最も有名な商品はブルーライト軽減メガネですね。他にも液晶画面に貼り付けるタイプの遮光スクリーンなんかもあります。もしかしたらお使いの方もおられるのではないでしょうか。

しかし実は、これらの商品を使わずともパソコン・スマートフォンの設定を変えるだけでブルーライト対策をする方法があることはご存知でしょうか。今回はそれをご紹介します。

Windows10の「夜間モード」

まずPCのブルーライト対策設定を紹介します。これが可能なのはWindows10の「夜間モード」という機能になります(Windows以外または10より以前のバージョンでは、残念ながらできません)。

この夜間モードを設定することで、メガネやスクリーンを使う必要もなくパソコンが自分でディスプレイからのブルーライトを抑えてくれます。便利!

設定方法は以下の通りです。


まずデスクトップ画面で右クリックし「ディスプレイ設定」をクリックします。


ディスプレイ設定画面で「夜間モード」をクリックしオンにします。画面が赤っぽく変化してブルーライトを軽減するように設定されます。

下の「夜間モード設定」をクリックすると、起動スケジュールなどの設定ができます。


色濃度のバーで画面の濃艶を調整できます。


夜間モードを自動でオン・オフするスケジュールを設定できます。夜間モード中は画面が赤くなってしまうので、不要な時間帯は起動しないように設定できるわけですね。

Windows10の夜間モード設定はこんな感じです。画面の濃度やスケジュールなどをお好みで設定するとよいでしょう。

スマートフォンはアプリでブルーライト対策が可能!

スマートフォンの場合ですが、アプリをインストールすることでブルーライト対策を行うことができます。アプリは色々と配信されていますが、アンドロイドでは以下のものが人気のようです(すべて無料アプリです)。

また、アイフォンやアイパッドの場合ですがこちらはWindows10の夜間モードと同じく、外部アプリを必要とせずiOSに搭載された「Night Shift」という機能を使うことで、ブルーライト軽減を行うことができるようです(私はアンドロイドユーザーなので詳細は不明です。スイマセン)。

お金をかけなくてもブルーライト対策はできる

いかがでしたでしょうか。このようにブルーライト対策メガネや液晶ディスプレイに貼るスクリーンなどをわざわざ買わなくても、パソコンやスマートフォンの機能を使って無料でブルーライト対策を行うことができます。

ただし注意点として、仕事場の会社から支給されているパソコンの場合、勝手に設定を変えることができなかったり操作を制限されていることがあります。その場合は上司やIT管理者に相談してみてください。やって問題になる機能ではないのでおそらく了承されるでしょう(業務改善として提案すれば自身の評価アップにつながるかも!?)。

以上、パソコンやスマホでできるブルーライト対策の紹介でした。よろしければお試しください。

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