悪習慣を断ち切ろう!パソコン疲労が抜けない人の特徴10選

こんにちは、カリカリです。今回は「パソコン疲労の抜けない人の特徴」についてのお話です。

世の中には、同じ時間だけマウスやキーボードなどを使ったVDT(ヴィジュアル・ディスプレイ・ターミナル)作業をしているのに、すぐに疲れてしまいなかなか疲れが抜けない人がいれば、逆に疲れにくく疲れの抜けやすい人もいます

同じ人間であるはずなのに、なぜ同じことをしていて体調に差が出てしまうのでしょう。それは普段の生活習慣が大きく関係します

具体的に言えば、生活習慣の中には、「これは身体によくない、パソコン疲労を増やしてしまいやすい」という、負の要素が存在します。

今回は、そんなパソコン疲労が溜まりやすい人の、10の特徴を解き明かしていきましょう。

パソコン疲労しやすい人の特徴10選

①姿勢が悪い


悪い姿勢は肩や首に余計な負担をかけるだけでなく、重心バランスが崩れ、全身の歪みにもつながります。そうなれば筋肉のこり、血行不良など様々な体調不良に繋がってしまいます。

②呼吸が浅い


浅い呼吸は十分に酸素補給ができず、常に軽い酸欠状態となってしまいます。実は酸素は全身の活力源であり、酸素不足はあらゆる不調の原因となります。普段から、なるべく深い呼吸を心掛けましょう

③運動不足


人は加齢により体力や筋肉量・代謝が低下していきますが、運動不足はこれを加速させます。これらは筋肉の硬化や血行不全の原因となるため、定期的な運動で、身体能力の低下を予防することが必要です。

④インドア派・出不精


肩こり首こり、目の疲れに代表されるパソコン疲労というのは、言ってしまえば「動かないことによる疲労」です。動かないことで筋肉がこり固まりうっ血して、不快感や倦怠感を引き起こしているのです。よって、インドアで出不精な生活を続けていては、疲労は解消しません。お外で遊ぼう!

⑤身体が硬い


健康で疲れにくい身体作りには、酸素や栄養を全身に十分と行き渡らせることが必須です。硬く柔軟性の失われた身体では血流が滞り、身体に活力を循環させることができなくなってしまいます

⑥暴飲暴食


食事が肩こりの原因となる場合もあります。暴飲暴食は消化器官や各種臓器などの「内臓疲労」の原因となります。内臓が疲労してしまうと、隣接している周囲の筋組織まで引きつってしまうため、筋肉のこりを起こします。また、メタボは血行不良の原因ともなります。

⑦水を飲まない


生き物の生命活動において、水分不足は最も忌むべき習慣と言えます。十分な水分摂取ができていないと血液がドロドロになってしまうため、血行不良を引き起こすだけでなく、心筋梗塞や脳卒中などの重大疾患の原因ともなります。

⑧働きすぎ・睡眠不足


定期的な運動はもちろん必要ですが、睡眠が不足するほど働き過ぎている場合は、まずは十分な休息が必要です。まずは運動するだけの体力を蓄えられるだけの、しっかりとした休息時間を確保しましょう。

⑨デジタル(テレビ・ネット・ゲーム)中毒


通勤ではスマホ、家ではテレビやパソコン、そんな生活をしていないでしょうか。ただでさえVDT作業で疲労しているのに、そんな生活をしていてはいつまでたっても疲労は抜けません。外で身体を動かすようなアウトドアな趣味を見つけるなどして、デジタル中毒から脱却しましょう

⑩タバコを吸う


タバコの喫煙による身体の悪影響は様々ですが、頭痛や肩こりの大きな要因ともなります。頭痛が辛い肩こりが辛いというなら、まずはそのタバコを辞めましょう。他にも肺機能の低下によって呼吸が浅くなったり、血管収縮作用による血行不良など、基本的に良いことはありません。

悪習慣を断ち健康な体を取り戻そう

いかがでしたでしょうか。以上がパソコン疲労・デジタル疲労が溜まりやすく抜けにくい人の特徴です。たくさんあってウンザリしてしまったかもしれません。

しかし逆に言えば「これらの悪習慣を改善すればパソコン疲労を解消することができる」とも言えます。つまり

  1. 姿勢をよくする
  2. 深い呼吸を心掛ける
  3. 定期的に運動する
  4. なるべく外で過ごす
  5. 身体を柔らかく保つ
  6. 食べ過ぎ飲みすぎをしない
  7. 水を毎日十分に摂取する
  8. 働き過ぎず十分に睡眠する
  9. デジタルにハマりすぎない
  10. タバコを辞める

これらを意識し新たな習慣とすれば、肩こり首こりなどのパソコン疲労のない、健康的で幸福な人生が手に入るのです。

全部を一度に改善するのは難しいかもしれません。1つ1つ時間をかけながらでもいいので、悪い習慣を断ち健康な身体を取り戻しましょう。大丈夫、習慣が変われば身体も変わります。

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